各地区安全運転管理者協会

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各地区連絡先一覧

飲酒運転(4)ない運動等

山形県交通安全対策協議会では、飲酒運転の追放のため「飲酒運転4(し)ない運動」を提唱しています。  各事業所におかれても、機会があるたびに、この運動を広めていただくようお願いいたします。

第1 飲酒運転4(し)ない運動

1.運転をするときは酒を飲まない。
2.酒を飲んだら運転しない。
3.運転する人に酒を飲ませない。
4.酒飲み運転は見逃さない。

第2  ハンドルキーパー運動

「ハンドルキーパー運動」とは、自動車で仲間と飲食店などに行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が、仲間を自宅まで送り届ける運動です。
この運動は、オランダで8割の国民が意味を理解している「ボブ運動」を参考にしていると言われています。オランダでは、仲間同士や飲食店が「今日のボブは誰?」と呼びかけ、グループ内で飲酒しない人を決めておき、飲食店もこれに協力する取り組みを実施しているとのことです。(以上、(財)全日本交通安全協会・(社)日本フードサービス協会・(社)日本自動車連盟の広報パンフレットより転載しました。)
平成18年11月 (財)全日本交通安全協会から各都道府県安全運転管理者協議会に対し、この「ハンドルキーパー運動」の普及について協力依頼がありました。
当連合会もこれに協力し、同年11月各地区安全運転管理者(連絡)協議会に対し同運動の普及を呼びかけております。また、同年12月には、ラジオスポット放送を利用し県民に広く広報しています。
会員の皆様のご協力をお願いいたします。
事業所でお酒を飲む際、ハンドルキーパーを担う人が胸に付けるワッペンがあります。必要な事業所は、当連合会又は最寄りの地区安管(連絡)協議会(近くの警察署)にありますので利用してください。