雪道では衝突被害軽減ブレーキの過信は禁物です

 一般社団法人日本自動車連盟(以下、JAF)は、雪道・凍結路において衝突被害軽減ブレーキの検証実験を行い、その結果をホームページに公開しました。

 これによると、圧雪路と氷盤路を①ノーマルタイヤ、②スタッドレスタイヤ、③オールシーズンタイヤ、④ノーマルタイヤ+チェーン、⑤ノーマルタイヤ+オートソック、⑥ノーマルタイヤ+スプレーチェーンで実施したところ、圧雪路では②スタッドレスタイヤが最も短い距離で停止できましたが、①ノーマルタイヤはその約1.7倍も制動距離が長くなりました。

一方、氷盤路ではチェーン装着が最も短い距離で停止できました。

 衝突被害軽減ブレーキの実験では、いずれの場合も障害物を検知してシステムは作動しましたが、圧雪路の10km/h以外は止まることができず、止車両に見立てた障害物に衝突してしまいました。

 JAFでは、雪道では先進安全機能に頼りすぎず、安全な速度と十分に車間距離をとった運転を心がけることを呼びかけています。

詳しくはJAFホームページにて

https://www.kigyo-kc.co.jp/news/2017/

 




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