信号機のない横断歩道、一時停止率はわずか8.5%――JAF

JAFは8月15日~9月14日にかけて、全国の「信号機のない横断歩道」における歩行者優先について実態調査を実施。このほどその集計結果を発表しました。
今回の調査は、各都道府県2箇所ずつ、全国合計94箇所で信号機が設置されていない横断歩道を通過する車両(10,251台)を対象に行ったところ、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車はわずか867台(8.5%)にとどまり、依然9割以上の車が止まらないという結果となりました。
なお、前年に一時停止率が最も高かった長野県(長野市内2箇所平均48.3%)は、今回の調査でも64.2%(2箇所平均)と引き続き全国で最も高い結果となりました。

詳しくはhttp://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2017_50.htmまで

▶歩行者がいるのに一時停止しない・できない理由は?――JAF

「信号機のない横断歩道に関するアンケート」結果を公開

JAFは、全国の自動車ユーザーを対象に2017年6月9日~23日の15日間、JAFホームページ内で「信号機のない横断歩道に関するアンケート」を実施し、結果を公開しました。

「自車が停止しても対向車が停止せず危ないから」一時停止しない

信号機のない横断歩道で一時停止しない(できない)理由で、もっとも多かったのは、「自車が停止しても対向車が停止せず危ないから」(44.9%)でした。また、一時停止した際に、後続車からの追突を防止する一番有効な方法は、90.8%の人が「横断歩道の手前から早めに減速する(早めのブレーキで後続車に自車が停止することを早めに伝える)」と回答しました。

そもそも交通ルールでは、「横断歩道を横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない」と定められています。JAFでは、車両も歩行者も、お互いに安全な行動をとるよう呼びかけています。

詳しくは、http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/environment/enq/2017_06.htmまで

 




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